「描いて解脱」呪詛のようにつぶやき絵を描く日々
なーんですか?
わかりません。
ホント許してください。
わかりません。
ホント許してください。
四時間居た。
「行こう!」
「はい先生!」
北京娘に連れて行ってもらう。
女王様と武勇伝女史とふかわと北京娘でいく、書の旅。
るーるーるるるー。
「きもちぃー」
北京娘先生は本当にこう言う。大学院の時からそうだ。この声に振り返れば必ずそこに逆立ち、もしくはさば折をした女が居た。
「ふかわさんもやってみな。きもちぃーよ」
「できるかっ」
書をごらんになった先生
「きもちぃー」
「はい先生。」
先生は素晴らしく流れの良い作品を見るとこういった言葉を発する。そしてリスのように口元に手を持って行きはわはわと口を動かす。
先生「この、この書は私の大好きな人の奴!はうー」
ふかわ「先生、この文字、殿方の下半身に見えます」
先生「(無視。)」
女王様「ごめんねーほんとごめん」
女史「いや、いいんだようん。そういう人なんだねふかわさんて、知らなかった。」
こういうときだけ常識のある人を装う女王様が憎い。別に私の尻拭いてくれなくていいよっ。
下半身に見えた書体は篆書体。彫る為に使っていた書体らしい。でもほんとにちんこにみえるんだよ!マジで!なんて漢字がそうなるのかは知らないけどさ!
ともあれ、あらゆる書体を見せてもらう。そして行書と草書の間もあるのだとか。
「行草。狂草は文字通り、乱れていく感じです。」
「ほほー」
「画家は絵だけじゃなくてもともと官吏や、大臣なので書、琴、画、詩が求められているので全部できます。」
うへー教養ってきょうようってもう、うへー。
「琴は七弦。自分の為に弾く琴です。二十弦あるのは人のために奏でる琴です。」
「ひーん。できません!」
「教養です。」
「!!!!」
涙がほとばしります先生。
そして蘭亭序。←勝手に調べてください。
以下 おこさまようらんていじょ かいせつ
おうぎし、という人が書いたもの。でもおうぎしの書いた書をあいした帝がおはかにいっしょにもって行っちゃったからおうぎしのほんものはいまはもう無いの。でもうまかったからもしゃが残ってるの。みんなでそれをお手本にしているんだよ。すごいね。おしまい。
「うおー。なんて書いてあるの?」
「天気良いね!」
「マジか!」
「本当。」
うーん。
「おまけにコレ下書きだよ。それの模写」
「えー。そうなの?」
「そう。」
「えー。」
びっくりがいっぱいの書です。
他のも
「ほらここに乾隆帝のはんこがあるでしょ。」
「ああー」
「はんこ押したがりの乾隆帝」
「むーん。」
うーん。
「ほらこの人はとても有名。宰相なんだけどとても有名」
「何で有名?」
「とても政治家として敵対する人が居て…」
「まさか小説ドラマになっていたりは」
「そうそう!なってるなってる!」
「大河ドラマみたいに?」
「そうそう!」
おおー俗っぽいぞ。
まー、なんていうか取っ掛かり?が必要だよ。新しい世界にはとにかく。できれば俗っぽいところから入るのが私には必要です。
ふう。
「書いてみて思ったけど、ちょっと筆動かせるようになると、なんでも全部細い線で繋げたくなるんだよね」
「あははははは」
「まじで?」
「いや、やればわかるよ!」
ほんとです。細い線が描けるようになるとなんかマイオリジナル草書にしたくなります。←果てしなく愚かな行為
やってみたら、きもちぃーです。
「行こう!」
「はい先生!」
北京娘に連れて行ってもらう。
女王様と武勇伝女史とふかわと北京娘でいく、書の旅。
るーるーるるるー。
「きもちぃー」
北京娘先生は本当にこう言う。大学院の時からそうだ。この声に振り返れば必ずそこに逆立ち、もしくはさば折をした女が居た。
「ふかわさんもやってみな。きもちぃーよ」
「できるかっ」
書をごらんになった先生
「きもちぃー」
「はい先生。」
先生は素晴らしく流れの良い作品を見るとこういった言葉を発する。そしてリスのように口元に手を持って行きはわはわと口を動かす。
先生「この、この書は私の大好きな人の奴!はうー」
ふかわ「先生、この文字、殿方の下半身に見えます」
先生「(無視。)」
女王様「ごめんねーほんとごめん」
女史「いや、いいんだようん。そういう人なんだねふかわさんて、知らなかった。」
こういうときだけ常識のある人を装う女王様が憎い。別に私の尻拭いてくれなくていいよっ。
下半身に見えた書体は篆書体。彫る為に使っていた書体らしい。でもほんとにちんこにみえるんだよ!マジで!なんて漢字がそうなるのかは知らないけどさ!
ともあれ、あらゆる書体を見せてもらう。そして行書と草書の間もあるのだとか。
「行草。狂草は文字通り、乱れていく感じです。」
「ほほー」
「画家は絵だけじゃなくてもともと官吏や、大臣なので書、琴、画、詩が求められているので全部できます。」
うへー教養ってきょうようってもう、うへー。
「琴は七弦。自分の為に弾く琴です。二十弦あるのは人のために奏でる琴です。」
「ひーん。できません!」
「教養です。」
「!!!!」
涙がほとばしります先生。
そして蘭亭序。←勝手に調べてください。
以下 おこさまようらんていじょ かいせつ
おうぎし、という人が書いたもの。でもおうぎしの書いた書をあいした帝がおはかにいっしょにもって行っちゃったからおうぎしのほんものはいまはもう無いの。でもうまかったからもしゃが残ってるの。みんなでそれをお手本にしているんだよ。すごいね。おしまい。
「うおー。なんて書いてあるの?」
「天気良いね!」
「マジか!」
「本当。」
うーん。
「おまけにコレ下書きだよ。それの模写」
「えー。そうなの?」
「そう。」
「えー。」
びっくりがいっぱいの書です。
他のも
「ほらここに乾隆帝のはんこがあるでしょ。」
「ああー」
「はんこ押したがりの乾隆帝」
「むーん。」
うーん。
「ほらこの人はとても有名。宰相なんだけどとても有名」
「何で有名?」
「とても政治家として敵対する人が居て…」
「まさか小説ドラマになっていたりは」
「そうそう!なってるなってる!」
「大河ドラマみたいに?」
「そうそう!」
おおー俗っぽいぞ。
まー、なんていうか取っ掛かり?が必要だよ。新しい世界にはとにかく。できれば俗っぽいところから入るのが私には必要です。
ふう。
「書いてみて思ったけど、ちょっと筆動かせるようになると、なんでも全部細い線で繋げたくなるんだよね」
「あははははは」
「まじで?」
「いや、やればわかるよ!」
ほんとです。細い線が描けるようになるとなんかマイオリジナル草書にしたくなります。←果てしなく愚かな行為
やってみたら、きもちぃーです。
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このサイトは年金貰うまで若手作家、年金貰って青年作家という少しアレな世界に足を突っ込んだ人間のブログです。あわよくば各方面より指摘をしていただいて、若手作家:冨川三和五(冨川美和子)がまっすぐ正しい方向に進む為のブログである。日々間違えたとわかれば軌道修正、弛まぬ努力と精進を胸に。コレを読んだ若手作家にはこのサイトをたたき台として利用し検証し、重箱の隅をつつき、且つ実験や情報をコメントして頂、共に成長していこうという趣旨でもある。
間違いなどをやさしく指摘、もしくは指南してくれる人大大歓迎!世の中こんな仕組みというのも教えてくれると嬉しいです。
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