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「描いて解脱」呪詛のようにつぶやき絵を描く日々
は、YOU。

「牧谿作鶴図国宝神の使い」
画像ぱっと出ないなー。みつからーん。

しかし検索中に出てきた等伯の画の数々。いくつかその画像の本物を見たけど、そのうちのいくつかは後世の人が加筆しちゃっただろっていう 等伯かもね!元は! みたいな画だったのを思い出した。

あれって漂白かけたら紙から墨が落ちちゃったってことで加筆しちゃったのかな?
それにしても加筆って勇気ある行動だ。

「紙は三匁」
「えー!」

紙三匁だとじょわってするんだもん。じょわって。うーん。
無駄に薄紙にさわりすぎたかな。紙の繊維というものに絡ませて描くというのは紙の繊維の顕微鏡写真を見るとわかるらしいのだが繊維が袋状に絡まるところもできる。そこに顔料が溜まったり、ただ繊維にくっついたりする。
紙は水が入ると伸びる。緩むって言うのが正しいのかな。絵の具を塗るときは膠と水。塗ることで紙の繊維の間に顔料が入り乾いて絞まる。袋状になったところには落ちにくくなるし繊維にへろってついただけだと膠のお力だけに頼ることになるんだろう。
繊維は水素結合ときく。
で、膠は何でくっつくんだろう。うーん。膠が痩せるっていうのはどういう現象をいうんだろう。膠の中の水分がなくなること?うーん。
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おはようございます、もっけいで検索するWIKIPに鶴図あるよ。
Posted by アカメ at 2011.11.08 06:53
Edit
ありがとうー。えへ。

とりあえず今画像で見た。うぬぬぬん。高解像度が見たいぞ。
このぐらい茶色い奴だとかなり何回か装丁しなおしている可能性が高いね。本物見たーい。どんなだろうー。
2011/11/08
無題
こんばんは、出光美術館で長谷川等伯と狩野派を鑑賞していたら、牧谿の作品が二点ありましたね。等伯の竹鶴図屏風は、牧谿の鶴図を研究したと思いますが、くちばしの内側のギザギザが描かれていないので、伊藤若冲の観察力より劣るのか?時代が二百年違うので実物の鶴を見てないのか?
Posted by アカメ at 2011.11.23 18:57
Edit
うーん。等伯さんのはあんまり上手に思えなくな…
2011/12/12
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