「描いて解脱」呪詛のようにつぶやき絵を描く日々
「ふかわさんはメロン欲しがり過ぎー。」
「えー、だってほしいじゃん。メロンおいしいよきっと。」
「そんなんで貰ったメロンはおいしくないよ。」
「えー?」
「おいしくないおいしくない。」
「えー。」
「はい、描く描く。」
でもねっ
「えー、だってほしいじゃん。メロンおいしいよきっと。」
「そんなんで貰ったメロンはおいしくないよ。」
「えー?」
「おいしくないおいしくない。」
「えー。」
「はい、描く描く。」
でもねっ
そう、うまくなると ものがもらえる。 ショートカット現象がおき易くなる。
と、ここに明言しておこう。
というのも、どういうことかといえば前回でも書いたように強制失禁画力を得ると素敵アイテムゲットだぜな展開があるわけですよ奥さん。メロンに限った話ではないのです。
学生時分表具屋さんにお邪魔したことがあります。その表具屋さんから群青の絵の具の特級を見せびらかしてもらいました。
「これ、あの先生に貰ったの。いいでしょ。おれ、いいなと思った画家さんにあげようと思ってとっといてあるんだ。ああ、君にはあげない。まだまだ。君には毛も生えてないよ。」
と、当時自慢したいだけならそれで言葉をおさめればよいのに、と大人ぶって笑顔で対応した私です。まだまだ学生の身ですから恐れ多いですと返答。
しかし、その後その絵の具は私の手にある。
そしてこの世にあるものは限りがあるのです。達観。
あの垂れ流しで厚顔で有名な中国ですら公害という言葉を使い、それまで一山(一区画)石灰だらけにして紙を作っていたのが、工場内で作るという流れになったりもする。(そののりでその他のお漏らしも対策よろしくお願いします。…といいつつ日本もこれからお漏らしについて奮起頑張らねばならないのはご承知のとおり。)
しかしこれだけ政情不安で、一色さんやら坂東忠信さんの話を加味すると今後は非常に不透明ということが推測できるわけです。今後紙が手に入るのか?墨は?筆は?そう、工夫してどうにかすればいいわけです。一から作るルート、現地まで行って手に入れるルート、仕組みを覚えてある材料でこなすルート、強制失禁画力ルート。
物は有限でありタイミングと人がとても関係することからも精進して画家的スキル=抽出力をあげることが全ての近道。と、ここで言い切ってみようと思う。もちろん仕組み解析大好きなのでそのルートも平行して勉強。
村上隆さんと言う作家がいる。前にも書いた気がするけれどもあの人の作品の抽出対象は日本の中学生あたりからくるふんわりしたものと思う。カイカイキキで抱えている作家を見てもそうだと思う。
草や木だけが抽出できる対象じゃなくってありとあらゆるものを抽出対象とすることができるんだよというのを体現してくれたものと私は捕らえている。わたしにとってはクレイジーキャッツじゃなくってドリフだったように、ポロックじゃなくって村上隆だったということだ。
では、今私が興味の沸くものとしてあるのは いまの日本 だなと思う。
過渡期。今日本で何が起きているのだろう。日本はどうあるのだろう。この先どう動こうとしているのだろう。インターネットを介してみる。日本は日記を公開している量が世界でも群を抜いているとどこかの記事で読んだ気がする。有益な情報公開手段というよりも個人の出来事を書く手段として使っていると。なので自己消化アイテムとして使っているので日本語で書く、と分析されていた。じゃあ巨大掲示板2ちゃんねる、みくしー、ついったーは?というと日本の意識の総合体?を具現化した位置づけなのかなと私は思う。
事が起きると動揺する。動くから熱エネルギーが出る。熱くなる。熱くなったら熱暴走が起きるから冷やさなくちゃいけない。冷やす=抽出行為。抽出することで冷静に事態を把握することが出来てするべきこと、したいことが見えるように…なるときもある。
抽出行為。どう表現するとこういう日本の意識が抽出でき具現化することができるのだろうとぼんやり思う。
今はこの日本について抽出できるようになりたい。抽出して具現化できたらいいなと思っている。
限りのあるこの今の日本にあるもので私が欲しいものを手に入れるために。
で、結局のところ
「でもね」
「はい、描く描く」
で戻るところが決まっているのであーだこーだいっても描いてナンボなのであった。
こんな時でもよっ。←熱い←覚ます必要がある←抽出行為発動←具現化←描く←なんか起きる←
の、ループ。
この輪は解った。だからこの波の上下を小さくすることが必要なのかな。正円が美しいわけだから。
三次で考えないといけないのかー。むえー。ぱんく。
はっこれが解脱?
と、ここに明言しておこう。
というのも、どういうことかといえば前回でも書いたように強制失禁画力を得ると素敵アイテムゲットだぜな展開があるわけですよ奥さん。メロンに限った話ではないのです。
学生時分表具屋さんにお邪魔したことがあります。その表具屋さんから群青の絵の具の特級を見せびらかしてもらいました。
「これ、あの先生に貰ったの。いいでしょ。おれ、いいなと思った画家さんにあげようと思ってとっといてあるんだ。ああ、君にはあげない。まだまだ。君には毛も生えてないよ。」
と、当時自慢したいだけならそれで言葉をおさめればよいのに、と大人ぶって笑顔で対応した私です。まだまだ学生の身ですから恐れ多いですと返答。
しかし、その後その絵の具は私の手にある。
そしてこの世にあるものは限りがあるのです。達観。
あの垂れ流しで厚顔で有名な中国ですら公害という言葉を使い、それまで一山(一区画)石灰だらけにして紙を作っていたのが、工場内で作るという流れになったりもする。(そののりでその他のお漏らしも対策よろしくお願いします。…といいつつ日本もこれからお漏らしについて奮起頑張らねばならないのはご承知のとおり。)
しかしこれだけ政情不安で、一色さんやら坂東忠信さんの話を加味すると今後は非常に不透明ということが推測できるわけです。今後紙が手に入るのか?墨は?筆は?そう、工夫してどうにかすればいいわけです。一から作るルート、現地まで行って手に入れるルート、仕組みを覚えてある材料でこなすルート、強制失禁画力ルート。
物は有限でありタイミングと人がとても関係することからも精進して画家的スキル=抽出力をあげることが全ての近道。と、ここで言い切ってみようと思う。もちろん仕組み解析大好きなのでそのルートも平行して勉強。
村上隆さんと言う作家がいる。前にも書いた気がするけれどもあの人の作品の抽出対象は日本の中学生あたりからくるふんわりしたものと思う。カイカイキキで抱えている作家を見てもそうだと思う。
草や木だけが抽出できる対象じゃなくってありとあらゆるものを抽出対象とすることができるんだよというのを体現してくれたものと私は捕らえている。わたしにとってはクレイジーキャッツじゃなくってドリフだったように、ポロックじゃなくって村上隆だったということだ。
では、今私が興味の沸くものとしてあるのは いまの日本 だなと思う。
過渡期。今日本で何が起きているのだろう。日本はどうあるのだろう。この先どう動こうとしているのだろう。インターネットを介してみる。日本は日記を公開している量が世界でも群を抜いているとどこかの記事で読んだ気がする。有益な情報公開手段というよりも個人の出来事を書く手段として使っていると。なので自己消化アイテムとして使っているので日本語で書く、と分析されていた。じゃあ巨大掲示板2ちゃんねる、みくしー、ついったーは?というと日本の意識の総合体?を具現化した位置づけなのかなと私は思う。
事が起きると動揺する。動くから熱エネルギーが出る。熱くなる。熱くなったら熱暴走が起きるから冷やさなくちゃいけない。冷やす=抽出行為。抽出することで冷静に事態を把握することが出来てするべきこと、したいことが見えるように…なるときもある。
抽出行為。どう表現するとこういう日本の意識が抽出でき具現化することができるのだろうとぼんやり思う。
今はこの日本について抽出できるようになりたい。抽出して具現化できたらいいなと思っている。
限りのあるこの今の日本にあるもので私が欲しいものを手に入れるために。
で、結局のところ
「でもね」
「はい、描く描く」
で戻るところが決まっているのであーだこーだいっても描いてナンボなのであった。
こんな時でもよっ。←熱い←覚ます必要がある←抽出行為発動←具現化←描く←なんか起きる←
の、ループ。
この輪は解った。だからこの波の上下を小さくすることが必要なのかな。正円が美しいわけだから。
三次で考えないといけないのかー。むえー。ぱんく。
はっこれが解脱?
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このサイトは年金貰うまで若手作家、年金貰って青年作家という少しアレな世界に足を突っ込んだ人間のブログです。あわよくば各方面より指摘をしていただいて、若手作家:冨川三和五(冨川美和子)がまっすぐ正しい方向に進む為のブログである。日々間違えたとわかれば軌道修正、弛まぬ努力と精進を胸に。コレを読んだ若手作家にはこのサイトをたたき台として利用し検証し、重箱の隅をつつき、且つ実験や情報をコメントして頂、共に成長していこうという趣旨でもある。
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