「描いて解脱」呪詛のようにつぶやき絵を描く日々
質問:日本画の作家さんって何故最終的に濃淡の水墨画に挑戦するのですか?

今年の汚れ今年のうちに
今年の質問今年のうちに

答え:日本画の人は「日本画ルーツ」を探り始めると墨に行ってしまうんだよ!


私もホントどうして行くのか昔不思議で仕方なかった。「和病」とまで言っていたぐらいひどいいいようだった。こまった時の神頼み的なものなのかなとか、古典も押さえてます、ははーんみたいな。
私の辿った道から受けた印象を伝えることしか出来ないけど回答するですよー。
PR


「筆で、芯(真)を常につくの。」 
そう教えてもらった。筆の重心が常に真ん中、芯をついていなくてはいけないと。葉では葉脈部分があたる。
「芯を筆で押さえていればその形は力が出る。」
「ココは芯をついていない葉だよ。だから力が必要な箇所ではないところは力を入れない葉を…」
「まあ、そう。箇所によるけど、ちゃんと主人公が居るのよ。脇役もね。」
「ふおーっ」


なのでこないだの模写の画は主人公部分が芯をついていないのでへたなんだよ~。
重心のかけかたって難しいね。




にじゅうにくるしむのひにもちをのす。





[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
カレンダー
11 2010/12 01
S M T W T F S
2 4
5 6 7 8 9
12 14 15 18
このサイトについて
このサイトは年金貰うまで若手作家、年金貰って青年作家という少しアレな世界に足を突っ込んだ人間のブログです。あわよくば各方面より指摘をしていただいて、若手作家:冨川三和五(冨川美和子)がまっすぐ正しい方向に進む為のブログである。日々間違えたとわかれば軌道修正、弛まぬ努力と精進を胸に。コレを読んだ若手作家にはこのサイトをたたき台として利用し検証し、重箱の隅をつつき、且つ実験や情報をコメントして頂、共に成長していこうという趣旨でもある。
間違いなどをやさしく指摘、もしくは指南してくれる人大大歓迎!世の中こんな仕組みというのも教えてくれると嬉しいです。
ブログ内検索
最新コメント
*コメントについて* コメント記入者によるコメント修正ができるようになりました、08/03/04。記入時にパスワード(←各々任意に作成)を入れるのを忘れないようにしてください。
[02/05 わかりません]
[01/18 アカメ]
[01/13 アカメ]
[01/12 アカメ]
[01/11 アカメ]
プロフィール
HN:
冨川三和五
性別:
非公開
自己紹介:
「案ずるより生むが易し」というけれど、すぐにひるむ逃避大好き人間。
ブログ内検索
ブログ [PR]テレビ 不動産査定
Designed by astrolaBlog